睡眠・SAS外来

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睡眠障害の治療だけではなく “睡眠の質を改善する医療”を目指す
患者さま一人ひとりに 最適な治療プランをご提案。
オンライン診療や医療相談を活用し 治療をもっと手軽に安心に。

お知らせ

【臨時休診】9/19(木)・9/26(木)は休診となります。

はじめての方へ

“睡眠を改善する医療”を目指し、
CPAPから次のステップへ、個別化した最適な治療(Personalized Medicine)を提供します

睡眠障害は様々な疾病リスクと結びついています。睡眠障害や睡眠不足では、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症…)、認知症・脳卒中など様々な病気の発症リスクが高まることが知られています。
数ある睡眠障害の中でも近年、特に問題視されているものの一つとして、睡眠時無呼吸症候群(SAS)があります。現在では研究が進み、正式には閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)と呼ばれていますが、現在、日本で第一選択であるCPAPによる治療を受けている患者数は40~50万人とも言われており、年々増加傾向にあります。

CPAP(持続陽圧呼吸療法)はエビデンスを伴った有効な治療ですが、対処療法であることや、長期での治療継続が課題となっています。また、一概に閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)と言っても、その病態は気道形態、骨格、肥満度、併発疾患、加齢など、患者さまごとに異なります。

当院は、睡眠の改善こそがゴールと考えます。OSAの治療では、CPAP治療による速やかな治療導入を第一に考えます。そのうえで次のステップとして、一人一人の患者様の重症度や原因に合わせた個別化治療を提案します。具体的には、最も多い原因である体重増加に対しての減量プログラム作成(栄養カウンセリングから運動指導)をおこない、その効果によって、CPAPの代替治療として口腔内装置(マウスピース)や、根本治癒としての外科手術のご紹介(提携大学病院)をご提案いたします。また、欧米で広く取り入れられている睡眠体位(寝姿勢の工夫)の指導なども組み合わせ、さらには、睡眠の質の向上にこだわった睡眠カウンセリングも拡充し、患者さまひとりひとりに最適な個別化した治療(Personalized Medicine)をご提案させていただきます。

いびきや無呼吸、日中の眠気などの自覚症状がある方や、ご家族の方から指摘されたことのある方は、ぜひ当院にご相談ください。

つなぐクリニックTOKYO 睡眠・SAS外来 顧問
西野 精治

SAS診断と治療の流れ

  • 1
    ご来院

    ご来院(1回目)

    クリニックにて医師の問診を受けていただきます。事前に回答いただくWEB問診に加えて、症状や身体所見などを確認します。

  • 2
    ご自宅で検査

    ご自宅で検査

    ご自宅で睡眠時の無呼吸状態の検査を受けていただきます。
    結果次第では精密検査(自宅)も行っていただく場合があります。

  • 3
    ご来院(2回目)

    ご来院(2回目)

    検査結果をもとに、クリニックにて医師が診断をいたします。
    SASと診断された場合、治療方針を相談のうえ決定します。
    外科的処置が必要な場合などは、他院を紹介いたします。

  • 4
    治療開始

    治療開始

    CPAPなどで治療を開始いたします。以降、治療状態を確認するため1~3ヶ月に1回クリニックにご来院いただきます。
    不安なことがあれば、オンラインで相談も受け付けています。

ドクター紹介

  • 渡邊 康夫 渡邊 康夫

    勤務医師

    つなぐクリニックTOKYO
    睡眠・SAS外来
    勤務医師・医学博士

    勤務医師

    つなぐクリニックTOKYO
    睡眠・SAS外来 勤務医師・医学博士

    渡邊 康夫 (わたなべ やすお)

    日本大学医学部大学院修了

    【認定資格】
    循環器専門医
    総合内科専門医
    日本心血管インターベンション治療学会
    認定医

  • 西野 精治

    顧問

    つなぐクリニックTOKYO
    睡眠・SAS外来
    顧問・医学博士

    顧問

    つなぐクリニックTOKYO
    睡眠・SAS外来 顧問・医学博士

    西野 精治 (にしの せいじ)

    スタンフォード大学医学部精神科教授、
    同大学睡眠生体リズム研究所所長
    株式会社ブレインスリープ最高経営責任者
    兼 最高医療責任者

    【認定資格】
    精神保健指定医
    日本睡眠学会睡眠医療認定医

  • 千葉 伸太郎

    監修医師

    つなぐクリニックTOKYO
    睡眠・SAS外来
    監修医師・医学博士

    監修医師

    つなぐクリニックTOKYO
    睡眠・SAS外来 監修医師・医学博士

    千葉 伸太郎 (ちば しんたろう)

    東京慈恵医科大学客員教授、太田総合病院記念研究所 太田睡眠科学センター所長
    日本睡眠学会理事、一般社団法人 良質睡眠研究機構(iSSS) 常務理事

    【認定資格】
    日本睡眠学会睡眠医療認定医

よくある質問

SAS診療に関する疑問にお答えします。

Q1

無呼吸症候群(SAS)は完治しますか?

A1

基本的に無呼吸は完治は難しいと言われていますが、治療で症状を緩和させることは可能です。無呼吸の発症の原因や重篤度によって原因療法か対症療法を適用します。

Q2

どのくらいの頻度で外来に通う必要がありますか?

A2

患者さまの状態によって医師が判断いたしますが、概ね1ヶ月~3ヶ月に1回の対面診察で、症状の確認と適切な処置をさせていただきます。場合によっては、オンライン診療が可能なケースもあります。

Q3

治療費はどのくらいかかりますか?

A3

初診で簡易検査を受けられる場合は約4,000円、CPAP治療を行う場合は毎月約5,000円の自己負担(3割の場合)となります。また、簡易検査の結果、精密検査(自宅)が必要な場合は、別途3割負担で約14,000円となります。

Q4

不眠症やナルコレプシーなどのSAS以外の治療はできますか?

A4

現在のところ、当院でSAS以外の睡眠障害の治療は行っていませんが、他院をご紹介することは可能です。

Q5

持ち物は何が必要ですか。

A5

本人確認が出来る書類をお持ちください。(保険証、運転免許証、パスポートなど)
また、直近の健康診断の結果があればお持ちください。
現在他院でSASの治療を行っている方は、紹介状(診療情報提供書)をお持ちいただくと、スムーズに診断や治療が行えます。

Q6

駐車場はありますか。

A6

当クリニックに駐車場はございません。お近くの駐車場をご利用ください。

Q7

診療時間を教えてください。

A7

10:00~14:00 / 15:00〜19:00になります。(日曜日・月曜日は休診)
※土・祝は午後の診療が15:00~18:00となります。
※診察時間、休診日は変更になることがあります。

診療時間・アクセス

つなぐクリニックTOKYO

〒104-0028
東京都中央区八重洲 2-5-12 プレリー八重洲ビル6F

最寄り駅

JR東京駅 八重洲南口出口 徒歩5分
東京メトロ日比谷線銀座駅 B2出口 徒歩10分
JR有楽町駅 中央西口出口 徒歩10分
東京メトロ銀座線京橋駅 7番出口 徒歩3分

診療時間

※土・祝は午後の診療が15:00~18:00となります。

休 診

日曜日・月曜日
※診察時間、休診日は変更になることがあります。

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